「しまった!」うっかり言ってしまった状況からリカバリーする英語フレーズ

that came out wrong しまった

その場の感情に流されて、ついつい思ってもいないことを口にしてしまう言い間違い。それは母国語でさえあるもの。外国語であればなおさらです。

外国語では、単語の直接的な意味は辞書で調べられても、言外の意味暗示的意味はなかなか分からないもの。

言いたい単語を辞書で調べても、その訳らしき候補の単語がズラリ。

「どの単語がこの状況に1番相応しいの?」と悩ましいものです。

えいやっ!と適当に単語を選んで使ってはみたものの、なんだか相手の反応がおかしい。

マズイことを言ってしまったのだろうか・・・・

 

理由は何であれ、言い間違えてしまったときに使える一言が今日のフレーズです。

気まずい雰囲気から脱出できるかもしれません。

今日のフレーズ

That came out wrong.

今のは言い間違いです。

 

直訳すると、「(今の言葉は)間違って出てきちゃいました」意図したことと使った言葉が合致していない、という意味ですね。

また、That came out wrong の前か後、どちらでもいいので I’m sorry も一緒に付けましょう。

 


I’m sorry. That came out wrong.
ごめんなさい。今のは言い間違いです。

 

 

ただ単に I’m sorry と謝るより、「そういうつもりではなかったんです」という意図もしっかり伝わるので覚えておくと便利なフレーズです。

 

 

 

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