【音声付き 】「ドンマイ」を使っていませんか?英語で「そういうこともあるよ」「あるある」と励ますフレーズはこれ!

it happens, そういうこともある、ドンマイ

友人や同僚が失敗をしてしまった。怒られてしまった。残念なことが起きてしまった。そんなとき、英語ではどのように励ましたらいいのでしょうか。「気にするなよ!」 という意味で使われる 「ドンマイ!(don’t mind)」 がパッと思い浮かんだ人もいるかもしれませんが、これは和製英語です。確かに、don’t mind というのは英語ですが、このような状況には不適切なフレーズです。ネイティブの耳には 「そんな些細なことでイライラしないで」といったニュアンスになって聞こえてしまう可能性もあります。では、何と言ったらいいのでしょうか。このような場合に使えるフレーズを2つご紹介します。

 

 

今日のフレーズ


It happens.
そういうこともある

it とは、起きた悪いことを指しています。

It happens → 悪いことは起きる → そういうこともあるさ

 

 

 


It’s just one of those things.
そういうこともある
仕方のないこと

こちらも it は起きた悪いことを指しています。

It’s just one of those things  → 悪いことはいろいろな出来事の1つなだけ → よくあることさ

 

 

 

例文

他人への励まし

Oh you know, it happens. No big deal.
まぁ、そういうこともあるよ。大したことない。

 

Don’t let it get to you. It’s just one of those things.
そんなに落ち込まないで。仕方のないことだよ。

 

 

 

自分のことについて

The train was late and I was late for work. It happens.
電車が遅延して会社に遅刻してしまった。そういうこともある。

 

I had to stay up all night last night to finish this, but I had to. It’s just one of those things.
昨日は徹夜でこれを終わらせなきゃいけなかったの。ま、仕方ないね。

 

 

 

 

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