「~っぽい」「~らしい」「~なんだって」を英語で言うとapparently |使い方と例文

apparently らしい

「~らしい」という言い方の代表には、seem, look, soundなどがありますが、この単語は使う主語によって三人称の “s” を付ける必要があり、間違いやすいのです。そこで、今回はどんな主語でも間違えることなく使える単語をご紹介!例文で使い方を詳しく見ていきましょう。

今日の単語

apparently
~らしい
~だそう
~みたいだよ

 

 

「こうです!」と言い切るのではなく、「~らしい」「~だそう」「~みたいだよ」と語尾を少し濁す単語の代表には、seem, look, sound などがあります。しかし、この単語は、主語が he/she/it の時には3人称の s を付ける必要があったりと間違いやすいのです。そこで、おすすめな単語が apparently です。

 

apparently にはいろいろと意味がありますが、今回は文頭に使うとき限定にします。文頭にapparentlyが来るときには、「~らしい」という意味を含む訳になります。

 

 

例文

Apparently, Carrie likes him.
キャリーは彼のことが好きらしいよ。

 

 

Apparently, Ben doesn’t eat meat.
ベンは肉を食べないらしい。

 

 

Apparently, the meeting has been postponed.
会議は延期になったそうです。

 

 

Apparently, John had a lot on his mind about the report, so I left him alone.
ジョンはレポートで頭がいっぱいだったようなので放っておいた。

 

 

apparentlyが文章内で登場する位置によって意味が変わることがあるのですが、ひとまず、文頭では「どうやら~らしい」「~だそう」「~みたいだ」と覚えておきましょう。

 
 
 

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