マヤ先生は説明名人

マヤ先生の授業は、一言で言うと喉越しの良さ 否、快楽と言っても良いかもしれない。 大人になって会社から英語力を求められる大勢の人の中には、きっと学生時代に英語の授業にトラウマを持つ大人も多いと思われる。 いざ仕事で必要となっても、語学力など昨日今日でどうのこうのなるものでない。 語学力に必要なのはトラウマを乗り越えるだけのモチベーション? 違います、マヤ先生の授業に出会う事です。 数年アメリカに実際私は住んでいましたが、結局自分の喋れる範囲内で英語を話すので、ヒヤリングと英単語は格段に実力がつきますが、英語力というのは百点満点中20点くらいでしょう。 英会話のレベルで良いのであれば、多少英語がめちゃくちゃでも相手が汲み取ってくれるので成立してしまってるのです。これは大いなる勘違いでした。海外の部署と英語のメールでのやり取りで、自分の自信もがたがたと崩れた時に マヤ先生の授業と出会いました。 確か自分で授業料を払う最初の授業だったと思います。 当時2つびっくりしたのを覚えています。確か先生に2度確認したと思う。 先生本当に日本人??めちゃくちゃ日本語うまいやんか… もう1つは我々日本人の長年の疑問に答えてくれるんです。 わかりますか? 英語の辞書には、同じ意味を表す英単語がいっぱいあるではないですか。 それぞれに、この様なニュアンスの時はこっちの方がベターだと説明してくれるのですが、 マヤ先生はどうも日本人らしいので、日本人の見方から英語のニュアンスを説明してくれるので、もの凄くよくわかる。 どれ位よくわかるかっていうと、自分が賢くなったと錯覚するくらいよくわかる。 マヤ先生は、説明名人なのである。 喉越しの良さと最初に書いたのも、これを伝えたかった。 あなたはせいぜい英単語彙を 日々増やして先生の授業に出ていれば、英語力は確実に上がる。 今は便利なネット翻訳や英単語検索がどこにでも転がっているが、きっとその時しか使わないし自分のモノにはならないだろう。 どうも自分のモノにするには反芻しまくって覚えるか、記憶のカギと一緒に覚えるのが効率が良いのだと聞く。 先生の授業とは、英単語や構文の他に、様々な(感心するほど見事な)例を挙げて僕ら生徒に伝えてくれるので、これらが記憶の鍵となり深く印象に残るのである。 この名人芸とも言える説明するセンスは、先生が様々な人生経験から学んだ大切なスキルである。決して安い買い物というわけではないが、It’s worth it. わたしは自信を持って紹介出来る最高の英語の先生です。 Hello everyone! 授業冒頭の透き通った先生の声もまた記憶のカギとなって、忘れられないものになっている。 皆さまもチャンスがありましたら、是非マヤ先生の極上の授業を楽しんで下さい 。